
これまでの人生を振り返ると、目の前には、常に1つ高いハードルが用意されて、それを乗り越える挑戦を続けてきた印象がある。
海外生活しかり、僧侶の研鑽にしてもしかり。
まるで、コース料理のように、1つの料理を食べ終わると、次の料理が出てくるように。
ハードルはベストなタイミンクでやってくるから、不思議に感じることもある。
でも、宇宙はそのようになっているのだろうね。
人生の大きな流れに乗っている目安でももあるのだろう。
昭和の大横綱千代の富士が言っていた。

目標は向こうからやってくる
常に乗り越えるべきハードルは、目の前にやってくる。

目の前にある小さな目標を乗り越えることで、やがては信じられないような結果に結びつく。
目の前にやってきたハードルを越えることで、精神的にも少しずつ成熟しているように感じる。
何度も陽性症状になったけど、その度に新しい、深い学びがあるし、陰性症状の時期が終わると次なる目標がみえてくる。
そう考えると、統合失調症というのは、普通の人ではたどり着けないほどの、精神的な成熟をやがては得られるのかもね。
神は真実である。
あなたがたを耐えられないような試練に会わせることはないばかりか、試練と同時に、それに耐えられるように、逃れる道も備えて下さるのである。
コリント信徒への手紙


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