
最近は単一精神病仮説が、注目を浴びている。
統合失調症、躁うつ病、うつ病、自閉症、注意欠陥・多動性障害(ADHD)などの精神疾患が、共通の遺伝子を原因に発症するとする仮説。
その仮説に基づくと「うつ病」「双極性障害」「統合失調症」 は同じ遺伝子が原因で、「うつ病 < 双極性障害 <統合失調症」の順で、症状が重くなるというものだ。
今までなかった「うつ」
僕の場合は陰性症状が酷くて、何もしたくない気分が強かった。
回復しくだんかいで、普段なら陰性症状になる場面で、「うつ」のようになるようになった時期もある。
陰性症状は、「何もしたくない」「何も出来ない」という気分で、「うつ」はすべてを悲観的に考えてしまうというイメージ。
うつ病 < 統合失調症?
単一精神病仮説に依ると、うつ病より状態が悪いのが統合失調症となる。
そう考えると、統合失調症の陰性症状よりは、うつ病の方が軽いのかもしれない。
うつは陰性症状回復の過程の好転反応?
「うつ」は全てに関して悲観的になるから相当にキツい。
「良くそんな悲観的に考えられるものだね」と驚嘆することもある。
でも、もしかしたら、陰性症状から回復して次の段階に進むために必要な時期なのかも知れないね。

うつから学ぶこともある
「うつ」になってしまって好いこともある。
「うつ」に対する認識が深まり、そのうちに、どのような対応をすれば好いのか分かるようになる。
陰性症状から学ぶことは多かったし、同様に「うつ」から学ぶことも多いだろう❗



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