
発明家のエジソンは、小学生に入りたての頃「1+1=2」という概念が分からなかったそうだ。

粘土を2つ合わせれば1個の大きな粘土になるじゃん・・・
リンゴ1個とミカン1個足しても、やっぱりリンゴ1個とミカン1個じゃん・・・
教師は「これほど頭の悪い子はみたことがない」とエジソンの母に「この子は精神疾患を持っています。これ以上この学校で教えることは出来ません」という手紙を書いたそうだ。
それでも母はエジソンの才能を信じ、学校には行かせずに勉強を教えるようになった。
エジソンは、あまりにも独創的な発想だから、一般的な常識では「落ちこぼれ」と思われてしまった。でも、その能力を理想的に高めて、皆の知るとおり人類史上最大の発明家となった。
統合失調症の能力も理解されにくい
僕は楽観的というか、自分は能力は高いと思っている。また普通の人なら尻込みするような場面でも、度胸があるというか国宝級の鈍感力があるからか(笑)臆せず飛び込める。
お前、嘘つきだろ!
海外生活ではオランダのアートマガジンに作品が紹介されたり、台湾の旧國立博物院で上映された映像も撮って、国際的に評価される作品も創った。
世界的に有名なアーティストとも会う機会が多かったし、一緒に働いていたアーティストはオーストリア航空の機体にその作品が描かれる人だった。日本で言えば、エヴァンゲリオンとか鬼滅の刃とかAKB48というようなレベルじゃない❓
でも、そこがどういう世界かっていのうは田舎にのんびりと住んでいる人には理解出来ないだろうし、過去のことだから人にはほとんど話すことがない。というか海外で何を達成してきたかは、家族も知らない(笑)
1度そのことをある先輩に話したら、

お前、嘘つきだろ!
と、強い口調で否定された。その人からみると僕は仕事は出来ないタイプらしい。
確かに、自分の好きなことだけして人生を謳歌しているから、歯を食いしばって一生懸命に働く普通の人のような仕事は出来ないっていうのもある。
小学生の頃のエジソンみたい(笑)
このブログではそういうこと書くけど、統合失調症というのは「才能」だと伝えて、希望を持って貰いたいからっていうのがある。
統合失調症という超越した「才能」
統合失調症という超越した「才能」は、常識の範囲外にある。10のことしか分からない人が、100の才能を持っている人をみても、理解不能だ。
自分の理解の範疇に及ばないことに関しては、自分のプライドを保つためには否定するしかなくなる。
スポーツやアートなど目に見えるものなら分かりやすいのだろうけど、精神的に超越し過ぎた「才能は」なかなかに理解されないものだ。
以前よりは偏見は軽くなったとは言え、統合失調症とカミングアウトするのもためらう人もまだいるだろう。
でも、これからは統合失調症という「才能」を世界に発信していって、超越した「才能」を伸ばせる人がドンドンと増えて、僕らが、より良い世界に変えていくことに疑いはない。
統合失調症という「才能」を信じてる。
まだ、道標はあまりないから、しばらくは自分なりに試行錯誤しつつ道を探していかないと行けないけど、僕らには超越した「才能」があるから大丈夫😃
自分を信じて✨


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