スポンサーリンク

1人で抱え込む必要はない:任せられる部分は任せよう

Lineグループの大きな動き×2

今、LINEグループに大きな動きが2つある。

1つは、家族グループの独立。

これは別に仲が悪くなったわけではなく、グループが大きくなりすぎて管理が大変になってきたため、家族の方が自分たちでグループを管理してくれることになったためだ。

もうしばらくしたら、このブログでも紹介出来ると思う。

 

あと1つは、統合失調症の劇団を創るプロジェクト!

Lineグループに参加している方が、大人の演劇部を創ろうと新たに作成した。

まだ劇団名も決まっていないが、5名の参加者があり、これから本格的に始動していくことだろう。

統合失調症の劇団!

公演するようになったら、メディアに取りあげられることは間違いないし、夢があって好いよね!

1人で抱え込む必要はない:任せられる部分は任せよう。

統合失調症などの精神疾患を患っている人は、1人ですべてを抱え込む傾向があるように感じる。

僕もそうで、自分で出来るのに人に任せるのは申し訳ないという気分が強く、自分の身体と精神を犠牲にして、何とかこなすような仕事をしてきた。

 

今回のグループ独立は家族会に任せっきりで好かった。

家族会の方は年齢的に僕よりも経験値があり、冷静で適切な判断が出来る。

今家族グループは90名ほどが参加しているから、得意分野がある人に得意なことを任せて、僕は出来上がるのをウキウキしながら待っているだけで好かった。

得意な人は、それを創り感謝されるわけだから、皆が幸せになる仕事のやり方のように感じる。

僕1人では到底創りあげられないような洗練されたシステムが出来上がっている。

 

僕らは1人ではない。

仲間がいる。

そして、仲間を信じて、任せればいい。

 

 

これからは、任せられるところは得意な人に任せて、のんびりとLINEグループの成長を眺めていこうかと思っている。

自己犠牲というと献身的で善良なポジティブな語感もあるけど、自分を大事にしない人は、他人を大事に出来ないよね😊🍀

自分を大切にするためにも、洗練されたものを生み出すためにも、任せられるところは任せよう。