
統合失調症で感じる不安は、大震災を被災した時以上の不安感が日常からあるという医師もいる。
普通の人には耐えられないレベルだそうだ。
それほど統合失調症で感じる不安感というのは怖いほどに強い。
ただ、それほどの不安から抜けると、どのような状態にあろうとも不安を感じることはなくなる。
不安をただ見つめる
基本的に心の問題は、戦えば強くなる、逃げれば大きくなる、見つめればそれは消える。
不安に対しても同じで、不安を感じて戦うと不安は強くなり、不安から目を反らすと不安は大きくなって、時間が経ってから更に大きな不安となって直面しないといけなくなる。
不安も「あぁ、自分はこういう不安があるのだなぁ」と客観的に俯瞰的に見つめることが出来るようになると、不安はやがなくなるものだ。
怒りの感情がなくなった時と似ている。
何度も何度も怒りの感情を感じていると、やがて脳が疲れたのか怒りを感じる思考回路に繋がらなくなった。

トラウマ・心の傷:心の中で何度も再体験することで癒やされる
このブログは統合失調症をポジティブな視点から書くというコンセプトがある。もちろん僕にもネガティブな部分はある。でも、心が重くなるようなことは出来るだけ記事にしないようにしているし、調子が悪いときにはどんよりとしてしまうので、そういうときにブ...
不安も何度も心の中で再体験しているうちに、不安になるのが疲れて、脳の回路がシャットダウンする
(^0_0^)ナルホド
あまりにも不安が強い時期は、それから目を反らすことも必要だけれど、不安を完全に解消するには、不安と向き合うこと。
心の課題は、心の中で何度も再体験することで解消すると医学的に証明されているそうだから。



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