
僕の統合失調症の物語は、一言でいうと「不安」との戦いたったのだと思う。実際、このブログを「不安」で検索すると、相当数出てくる💦
統合失調症で感じる不安は、大震災を被災したときに感じる以上の不安とも言われることがあるが、無意識に「不安」に侵されていたのだろう。
目の前にある状況は同じ
でも、不安に感じても不安を感じなくても、目の前にある状況は同じ。だったら、よりストレスのない不安を感じないレイヤーにいれば良いのかと思うようになって、意識するようになった。
これは、過敏な感性で普通の人が10の不安を感じる場面で、100の不安を感じて、時には戦い、時には逃げ、必死になって生きてきたから、「不安」という感情を解決出来たからなのかもしれない。
ある段階までは、不安は自分を守る大きな力となるが、完全に不安を心から浄化したら、残るのは絶対的な安心感しかない。
「不安」をなくした世界。それは「焦り」から卒業したときのような感覚に似ている。たぶん「焦り」からの卒業と同じように「不安」に焦点を当てない生活をしてると、人生は好転するんじゃないかな?
ありとあらゆることが不安な世界の真逆にある、不安のない世界に辿り着いたということだから。


コメントはこちら