
睡眠に関しては、昔から問題があった。
高校時代
高校生の頃は過覚醒で、夜になるとランランと目が覚めてしまっていた。
翌日学校があるから寝ないといけないから寝ようとはするのだけど、2時間ほどベッドの中で悶々と戦っていた。
寝起きも悪く、毎日起きるのが辛かった。
休日は昼まで眠って日頃の睡眠不足を解消していた。
統合失調症になるまで
統合失調症になるまでは、「睡眠せずに活動出来れば最強じゃん?」みたいに思っていた。
今考えると、その発想が統合失調症の前兆のようだけど(笑)
それで大学時代5日眠らなかったら、頭が爆発して医療保護入院になってしまった。
陰性症状期
陰性症状が酷かった時期は眠るしか出来なかった。
1日に20時間眠ることしか出来ない時期もあった。
でも、それは自然な眠気は全く無く、起きていると辛いので睡眠薬で無理矢理寝ていた。
何をしていても、可能なら眠り続けていたいと思っていた。
自然な眠気
自然な眠気で眠れていたのは中学生の時までだ。
最近はそれに近いような自然な眠気がやってくるときがある。
経験を積んだことでストレスのない考え方や行動が出来るようになったことと、加齢により脳の働きが穏やかになって脳の過覚醒がなくなったからではないかと思う。
睡眠に関しても経験の力は大きい。
サプリのように飲んだらその日から自然な眠気が来るようなことはないけど、自分を磨いていくとやがては理想的な睡眠リズムになるようだよ🎵


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