
自由が好きだから結婚には全く興味がなかったのだけど、いざ結婚して「愛されている💕」という実感を感じると、あらゆる不安がなくなった。
祖父が、「結婚しない人は可哀想だよ」と言っていたが、それも家庭という愛されている実感がある居場所が、どれほど人にとって大切か知っていたからだろう。
愛されている実感をを感じることが出来なかった頃は、ありとあらゆることが不安だった。病的な不安でお金のこと、将来のこと、健康のこと、人間関係、考えれば書き尽くせないほどだ。
愛されている💕という実感がある以外は特に変化があったわけではない。人は心が満たされると、不安を全く感じなくなるものらしい。
不安がなくなると「ゆとり」が生まれる
心の中から不安がなくなると、自然と「ゆとり」が生まれる。今まで出来なかった、掃除や料理なども、自然とやりたくなってくる。
それまでは、病的な焦りで何をしていても「こんなことをしている場合じゃない!」と心が穏やかになることは皆無だった。
それが結婚してから、何もしない時間も大切に出来るし、趣味でピアノを楽しむ心のゆとりも出来た。
もしかしたら、心にゆとりを生むために1番手っ取り早い方法は、愛されている実感💕があることなんだろうな。
愛情を注がれた子供
ある小学生が酷いイジメにあっていたという。でも、その子は全く歯牙にも掛けなかった。
どうして?と聞くと、

だって大人になるとパパとママみたいに幸せになれるじゃん。
その子は今では良い家庭を築いている。この子の親はお互いに愛し合って、辛い状況の子供の心も救って、そういう家庭に生まれた子にも愛情を注ぐことになるのだろう。
両親の不仲は子供に相当のストレス
「夫婦喧嘩は貧乏の種蒔」との言葉もあるように、今は夫婦喧嘩も子供への虐待の1つと言われている。両親が不仲だと相当のストレスで、子供はそれが人間の本質と心に刻み込まれてしまう。
僕も子供の頃は恐怖を覚えるほど両親が不仲で、2人が笑っているところを見たことも無いし、家族で食事に行ったこともない。長い間人間の本質は怖いもの😱と無意識に刷り込まれていた。
だから良い関係になった人がいても結婚は出来なかった。
地獄のような家庭を知ってるから、今は好くても、やがてはそうなるものだと信じてたから。
赤ちゃんは愛されないと生きていけない
赤ちゃんは、愛情をいっぱい注がれて幸せそうだ。逆に全く愛情を注がないと、赤ちゃんは死んでしまうという中世の研究もある。

愛の対極から愛を知ること
統合失調症を発症して、病院の保護室に入った。混乱していたから、夢なのか現実なのかすら分からなかった。あるとき、ふと、ここが精神病院だとようやく気付いた。

ここは精神病院で、俺は頭がおかしくなって閉じ込められたんだ・・・。
ここから一生出ることは出来ない。
社会のお荷物となって、社会から隔離されるんだ・・・。
絶望だった。
統合失調症特有の妄想もあるのだけれど、本人に取ってはそれは真実だから、この世にこれほどの深い苦しみが存在していることに愕然とした。
真の孤独。
愛の対極から愛を知ること
僕は愛の対極にある、人間の底知れない悪意も知っている。長い時間は掛かったけど、その地獄から抜け出して、真逆にある「愛されている実感💕」にまで辿り着くことが出来た。
「障がい者だから愛されない」と嘆く人もいるが、振り子はやがて逆に振れ、1つ1つ階段を登るように心を磨いていけば、やがて絶望の真逆にある幸せにたどり着けることは約束されている✨
むしろ僕らの方が、普通では辿り着けないような真実の幸せを知ることが出来る可能性が高いのだよ😀

愛は地球を救う🌍
この世が愛情で満たされたとしたら、皆が穏やかに幸せになって、戦争も不安も怒りも焦りと言ったネガティブは自然消滅することだろう。
正に愛は地球を救うだ🌍
その世界を創るのは、対極を知っている僕らなんだ💪


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