

私は何ヶ月でも、 何年でもひたすら考える。
九十九回目までは、 答えは間違っている。
百回目でようやく、 正しい結論にたどり着く。
将棋の羽生善治も、小学生の頃は、詰め将棋の問題を考えて、徹夜して朝になることもあったそうだ。
野村監督も、著書に書いている。

野球が上手くなりたかったら、野球のことを24時間考えよ。
僕もブログのことや統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 のことを365日24時間考えていたような時期もある。
考え続けることはある時期までは大切なことだ。
楽しくなるまで続ける
そして、考え続けていると、あるとき「そうか!」という瞬間がやってくる。やり方の改善点が分かったり、コツが掴めたりすると、どんどん楽しくなる✨
僕の尊敬する僧侶の大先輩から、金言を頂いたことがある。

勉強を続けていると、あるとき、「そうだったのか!」と今まで学んで来たことが頭の中で繋がる時期がやって来て、「楽しい!」という気分になります。楽しくなると、一生続きます。だから、そういうときが来るまで勉強を続けて下さい。
そうなると、面倒な感情や、やりたくない気分や、「もう辞めたい・・・」というような重たい感覚はなくなった。簡単にシンプルに楽しくなる😀 爽快な気分で集中して、短時間で同じことが高いクオリティで出来るようになる。
そして、余った時間で他のことを考えられる。
しかも、大きな問題を解決した経験があるから、次にすることは格段に学びやすくなり、コツを掴むまでの時間が大幅に短縮される。

そこにいくまでには積み重ねが大事だと思うんですけど、本当にコツを掴む瞬間というのは本当に一瞬だと思うので。
掃除も続けることでコツが分かる
最近は納骨堂香炉掃除を頑張っている。最初はやり方を試行錯誤しながら、出来るときに3つぐらいしか出来なかった。でも、やがてやり方のコツを掴むと、短時間で効率が良くなって、調子が好い時には一気に20個ぐらいストレスなくやれるようになってきた。
今まで全く香炉掃除はしてなかったから、最初は時間が掛かったけど、1度コツを掴むと、同じぐらい綺麗にするのに、それほどの労力も時間も掛からなくなった。
あんなにストレスだったのに、今では綺麗になるのが楽しくなって、これかも継続して行くモチベーションとなっている。
統合失調症という希望
統合失調症は前頭前野の活動亢進だから、脳内の回路が複雑で、ちょっとしたことでも大きな問題となる。考えることが多くて頭が混乱して、普通の人よりも頭がまとまるのに時間が掛かる。

しかし、その複雑な回路が1度まとまってしまうと、それだけ膨大な情報量を処理したと言うことだから、 普通の人には想像すら出来ない程の、計り知れないような能力を発揮出来るようになるよ❗
それまで苦しいかもしれないけど、諦めずに希望を持って毎日を過ごしたら、やがては辿り着くと知って欲しいな🎵


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