統合失調症の病状

陽性症状の前駆期は自分にも周りにも分かり難いこともある

陽性症状の前駆期は、自分では気付かないし、周りの人も気付かないこともある。 特徴としては、饒舌になったり、心の壁がなくなって、人と積極的に絡むのが楽しかったり・・・。 営業をしていたのですけど、発病する前の1ヶ月は、過去...
2020.06.16
ライフワーク

今すぐ夢を追いかけよう!

興味深い実験がある。 アメリカのジャーナリストが学生1,500名に質問をしました。 「今すぐ夢を追いかけますか? それとも、まずは安定に繋がる仕事を選びますか?」 その結果、1,245人が「安定」を選びました。そして20年後、1...
2020.06.16
統合失調症の病状

統合失調症と病状:4段階のステージ「前兆期・急性期・休息期・回復期」

統合失調症の症状の現れ方や経過は人によってさまざま。 100人いれば100通りの経過があると言われている。 一般的な回復の経過 一般的には、前兆期、急性期、休息期、回復期のという4つの段階で経過し、それぞれに症状は異なる。 ただし、これらは...
2020.06.15
ライフワーク

運命に導かれているような感覚

偉人の伝記などを読むと、あたかも運命に導かれたような経験をしている人が多いように感じる。 それはもしかしたら、普通の人にとっても同じで、必要なときに必要な人間関係や環境や状況やお金などが入ってくるのかもしれない。 海外時代 僕は3...
統合失調症の芸能人・有名人

統合失調症の到達点は、スッキリした脳内回路のまとまりではなかろうか?

appleコンピューターを創ったスティーブジョブズは、普通の人なら観ることのないコンピューター内部の回線についても洗練されたものじゃないといけないと考えていたそうだ。 そんなの誰が観るんですか(笑) という従業員の失...
2020.06.15
前頭前野の活動亢進

頭が煮詰まったら休憩❗

僕は集中したら、寝食を忘れてしまうこともある。 を運営していても、好きなことに過集中といえるほどの集中力を発揮する人も多い。 普通の人なら、脳が自己防衛的にリミッターを掛けてしまう場面でも、そのリミッターを外して、脳の力を極限まで...
2020.06.15
オランザピン・ジプレキサ

オランザピン(ジプレキサ)は副作用が大きく慎重に服薬すべき

興奮をおさえて、不安、緊張などをやわらげたり、何もやる気がしない、何も興味がもてないというような状態を改善する薬です。感情の高まりをおさえたり、ゆううつな気分を改善させる薬です。薬の副作用によって起こる、強い吐き気や嘔吐を抑える薬...
2020.06.15
不安・焦り・過緊張

統合失調症と病的不安感

統合失調症で感じる不安感は大震災を被災したときに感じる不安感よりも強いと聞いたことがある。 しかし僕は統合失調症になっても若い頃は不安は全く感じなかった。 30才を過ぎてから4年間海外生活をしたが、そのときも準備期間は2週間ぐらいで...
2020.06.14
ゆとリラックス

楽しくないと長くは続けられない

ブログを書いたり、を運営している。 時間も相当に奪われるし、グループ運営管理も大きなストレスとなることもある。 でも、2012年から断続的ではあるけど続けられているのは、基本的に楽しいからだ。 縁を持った人の心が楽になったり、通話...
2020.06.14
リラックスと休憩

体調万全だと仕事もはかどる❗

当たり前だけど、良い仕事をするためには体調万全でないと厳しい。 僕の場合は、僧侶だから、勤行中にいつもより声が出ると楽しくなって、色々なお経を唱えたくなる😆 逆に、声が出ないときには、勤行中に「もう嫌だ・・・」という気分になってし...
2020.06.12