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陰性症状とは

陰性症状とうつは若干違う

陰性症状というと、うつのようなイメージを持つ方も多いかも知れないが、うつとは若干異なっているように思う。 陰性症状では、面倒だったり、何もする気が起こらなかったりして睡眠に逃避するしかないのが主な症状で、うつは発想がすべて悲観的にな...
2019.10.16
現実逃避行動:依存症と中毒

逃避行動で根本的な問題が解決することはない

統合失調症になるとあらゆる依存や中毒になりやすいそうだ。 リストカット・薬物中毒・アルコール中毒・買いもの中毒・ネット中毒などなど・・・。 でも、その逃避的な行動は問題を根本から解決するものではない。 問題から一時的に目を背けるだ...
不安と焦りから「ゆとり」へ

頑張ろう!という思いが「焦り」や「不安」や「ストレス」に繋がる

昔から「このままじゃいけない!もっと向上しないと!がんばらないと!」という想いが病的に強かったかもしれない。 良い視点から捉えると、それは向上心なのかもしれないけど、裏返すと現状に満足していないという強烈な自己否定でもある。 だから...
2019.10.15
睡眠薬の減薬・断薬

好調のときと不調のときでは服薬は違う

2017年に入院してから、自分に合う薬はないかと、色々試した。 が、結局合う薬はなくて、以前から飲んでいたオランザピンに落ち着いた。 今は、オランザピン 5mg ベルソムラ20mg フルニトラゼパム1mg ミヤBMという処方になっ...
統合失調症と自己管理

統合失調症で自己管理の難しさ

最近は好調になってきたので、ある程度の自己管理をしようかと思っている。 ただ、統合失調症になると気分のアップダウンも激しく、身体の調子の波も大きすぎて、なかなか自己管理するのは難しい。 1日ごとに、酷いときには数時間ごとに変動してし...
2019.10.11
陰性症状:回復の過程

気分の重いときには考えず目の前にある課題を淡々とこなす

気分が落ちているときはあまり考えないことだ。 僕も気分が落ちていると、「なんでブログ書いているんだろう・・・」から、「なんで生きているのだろう・・・」というように気分がネガティブになってしまう。 マイナスの状態で考えたことは、マイ...
痛覚の麻痺

統合失調症と痛覚の麻痺

統合失調症では痛みの閾値が高くなることがある。 普通の人では耐えられないほどの痛みでも、鈍感になって何も感じないことがあるということ。 そのために重篤な病気の発見が遅れることもある。   僕は3回目の入院のときに陽性症状が酷く痛覚が...
2019.10.10
脱!完璧主義

力の抜きどころを意識する

統合失調症などの精神疾患になると、頭がごちゃごちゃとしがちだ。 普通の人よりずっと繊細で、同じことでも受け取る情報が多いからだと理解している。 考えることややることが多すぎて頭がまとまらないときは、力の抜きどころを意識することだ。...
統合失調症と減薬・断薬

抗精神病薬の断薬・減薬は自分に合う薬を探してから

統合失調症の抗精神病薬は、とかく副作用が酷い。 その副作用が辛くて断薬を考える人もいるだろうが、断薬は再発のリスクを高めてしまう。 再発してまうと、回復までに相当な時間が掛かるから、出来たら避けたい。 今は様々な新薬が開発されている...
2019.10.09
胃腸を整える

胃腸の調子を整えるためにはまず生活リズムを整える

抗精神病薬をずっと飲んでいると、便秘だったり下痢だったりと胃腸の調子を崩しやい。 主治医に相談しても、 胃腸が悪ければ内科に行って下さい と、どこか他人事だ💦 精神科でも、胃腸の薬は処方してもらえるが、それは対処療法...
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