陰性症状とは

陰性症状は脳の自己防衛反応:ゆっくり休んでというメッセージ

普通の人でも疲れると何もしたくない気分に侵されることがある。 統合失調症では、普通の人よりも脳が過覚醒している状態なので、反動としてやってくる疲労感も大きい。 そのために 「睡眠に逃避するしかない」 「何もしたくない」...
統合失調症と調子の波

調子の波はやがて穏やかになっていく:自分のリズムを把握すること

発病初期は、調子の波が大きすぎてかなり翻弄された。 朝、絶望とともに目が覚めて、日中は何も出来ず、タバコを吸い、コーラを飲みながらネットをぼんやりと眺めて、ただ時が過ぎるのを待つしかなかった。 夜になると、「自分は天才じゃないか」と...
2019.04.08
ナイアシン(ビタミンB3)

統合失調症とナイアシン 感想と口コミ評判「陽性症状も陰性症状も穏やかに!

Lineグループでナイアシンが話題となっていたから、早速頼んでみた。 500mg一錠飲んだら、身体がポカポカとして気持ちよくなった。 ナイアシンフラッシュというらしい。 人によっては吐き気が出たり、身体がかゆくなったりして不快だそう...
2019.04.07
睡眠過多・傾眠・過眠

睡眠過多で肉体的な不調が出たときは生活リズムを整えようというメッセージ

22歳の発症から40歳を過ぎる頃まで過眠傾向だった。 何をしていても常に眠りに逃避したいと感じていたし、時間があれば睡眠薬を頼りただ眠っていた。 「こりゃ一生眠って過ごすパターンだな・・・」と感じていたが、日記を見返すと41歳の8月...
2019.04.07
睡眠過多・傾眠・過眠

過眠傾向の時期に焦らなくなったのは経験が大きい

で、睡眠モニターをしている。 最近は、過眠傾向になっていて、1週間の平均は11:59分の睡眠時間だった。 出張が続いて肉体的に疲れていたのと、気が張っていたのが急に緩んだこと、の運営に多少疲れていることなどが重なってしまっ...
統合失調症 おすすめの本

統合失調症 おすすめの本 ランキング

僕が統合失調症を発症した22年前は、精神分裂病と呼ばれていて、今に比べると偏見が強い時代で、精神分裂病に関する書籍というのは今のように多くなかった。 最近は統合失調症に関する本が数多く出版されている。 以下、統合失調症おすすめの本 ...
2019.04.07
統合失調症と調子の波

低調から好調に転換する時期:焦らず少しずつ洗練していくこと

低調から好調に転換する時期は、相当に気分が良い。 今までマイナスの状態が急にプラスになり、活動的で眠らずに活動したいような気分になることもある。 しかし、その根底にあるのは「焦り」であることも多い。 今までマイナスの方向に向かってい...
2019.03.29
統合失調症と調子の波

モチベーションの波

統合失調症は体調的にも、気分的にも波が大きい。 モチベーションも同じようにアップダウンが激しい。 モチベーションが高いときには、神になったかの全能感でガンガン進めるときもあるが、いったんモチベーションが低下してしまうと...
生活リズムを整える段階

ようやく自己管理が出来るようになってきたかな

最近、調子が好い。 調子が好くて自己管理がちょっとずつ出来るようになってきた。 昼間起きていること、散歩すること、入浴すること、コーヒー・コーラを常に飲み続けることを止めること、薬やサプリメントなどを決まった時間に服薬すること、など...
2019.03.26
生活リズムを整える段階

無理して生活リズムを整えると反動が来る。自然とリズムが整うのを待つこと!

最近調子が好かったので、生活リズムを整えようかと考えていた。 まず7:00に起床して、夜は20:00からどんなに遅くても2:00までの間には眠るということを目標にした。 しばらくはモチベーションも高く、調子も好いし、気...