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hoshuの入院生活

3度目の入院:自分の心に素直にならなかったからかも

統合失調症を再発するごとに、入院するごとに、様々な心の学びがある。 心の奥にあって普段は気付かないような歪みが、統合失調症によって鮮明に浮かび上がり、回復する過程で、それを解決してより自然体な自分になっていくためのステップのように感じてい...
統合失調症と福祉

統合失調症と車の運転免許 医師の承諾があれば車の運転出来る

LINEグループでは運転免許に関してしばしば話題になるので、まとめてみようかと思う。 結論としては、医師の承諾があれば車の運転は出来る。 基本的な流れとしては、免許センターで、診断書の書類をもらう。 それを医者に書いて貰い免許センター...
現実逃避行動:依存症と中毒

統合失調症は中毒・依存症になりやすい

統合失調症の患者はありとあらゆる中毒になりやすいという。 アルコール 薬物(睡眠薬など) セックス(オナニー) コーヒー(糖分) コーラ(カフェイン) 水中毒 ニコチン中毒(タバコ) ギャンブル(FX・ビッ...
はじめに

統合失調症と向精神薬による薬物療法について。ある程度調べて知識を得えよう!

統合失調症の薬物療法の役割 統合失調症の薬物療法には、大きく分けて二つの役割がある。 一つには、さまざまな精神病症状、例えば、自分に命令してくる声が聞こえる(幻聴)や自分がまわりからねらわれている(被害妄想)などの症状が強く現われて、通常...
統合失調症と絶望感

統合失調症と絶望感 絶望もそれほど長くは続かない

僕が統合失調症になって絶望を感じた時期は2回ある。 初回の入院時と3回目の入院の後だ。 僕に限らず、統合失調症となって絶望している人は多いと思う。 でも、大丈夫! 絶望もそんなに長くは続かない。 初回入院時の絶望 初回は陽性症状が酷...
はじめに

薬の飲み忘れを防ぐ カレンダー付きのピルケースが便利

状態が好くなるとついつい薬を飲むのを忘れてしまいがちだ。 統合失調症に限らず、薬は処方された通りに飲まないと、効果が薄くなってしまう。 忘れないように、カレンダー付きのピルケースが便利。 壁掛け式のカレンダー付きピルケースは、看護する...
スケジュール管理

陽性症状で突き進むやり方はリスクが高い。

陽性症状に近くなると、神になったかの全能感がある。 脳のリミッターが外れて、すべての脳力を解放したかのようなイメージで、実際に「俺天才か?」というほどに、ものすごいアイデアと活力が生まれる。 僕の場合やがてコントロール出来るようになって...
睡眠薬の種類

睡眠薬の種類⑤ オレキシン受容体拮抗薬 ベルソムラは向精神薬に指定されていない

オレキシンは覚醒に関係している物質。 そのためオレキシンが欠乏すると脳波覚醒を保持できなくなり、眠くなってしまう。 実際、ナルコレプシーという疾患は別名「眠り病」とも呼ばれているが、オレキシンの欠乏が原因だと言われている。 オレキシン...
hoshuの日記

日記:移行期。ゆっくり自分なりのやり方を見つける時期

ブログを書くこと、LINEグループを大きくすることが一段落して、次は積極的にオフ会に行くことを目標としようと決めた。 今までは出張のついでに行ってたけど、これからはそれ以外にも参加出来たら行こうかと思っている。 身銭を切っていくのも好い...
ライフワーク

まず1つのことが出来るようになってから、次の1つを求めよう。

まず1つのことが出来るようになってから、次の1つを求めよう。という言葉があるけど、その意味が感覚的に分かった気がする。 1つ良くなるとすべてが良くなる! 1つ出来るようになると、精神的なゆとりが生まれる。 集中して出来るから、気分転換に散...
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