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統合失調症とゲーム依存症

統合失調症の陰性症状では何もやる気が出ないから引きこもりがちだ。

やがて少しずつ動けるようになると、すべきことよりもまず、自分がやりたいことが出来るようになる。

この時期に携帯のゲームに依存してしまう人も多い。

無料で遊べているのなら好いが、課金をしてしまって、かなりの額を使ってしまう人もいる。

直接お金のやりとりがあるわけではないから、感覚が麻痺してしまうらしい。

課金しないで遊ぶこと

陰性症状から回復するために、ゲームに依存するのはそれほど悪いことではないかもしれない。

それが1つのステップとして、次の段階に進むことが出来るから。

ただし、課金しすぎて困るのなら何かしら対策しないといけないだろう。

格安SIMにする

携帯会社に請求が行くシステムなら簡単に課金できる。

その場合は、格安SIMに変えて簡単に課金ができないようにすることがまず思い浮かぶ対策だ。

周りのサポート

ゲーム依存症の人が自力でゲームを止めるのは案外と困難なことだ。

そのときには家族が適切なサポートをすることが必要になってくる。

息子はゲーム自体を止めました。

興味が次々と変わっているようです。

それでもゲームの誘惑は、私に携帯を預かることから、断ち切り、今は、必要最小限時にスマホをみます。

あとはパソコンで。

ゲームもショッピングも依存性があるのを繰り返し話して、私が働いているのをアピールして、お金はすぐは稼げないと。

小さい子供に話すようですが、刷り込みはやはり必要かなと。

あと、他に楽しみを今は親子で作っています、 ベッタリではなく、適度な距離で、 やはり、この病気は、一度では、駄目だと、何度も、言葉も経験も刷り込みかな〜。